|
TOP | | | 施設案内 | | | 料理 | | | 料金 | | | 予約 | | | 空室 |
| ―ドイツの旅00― おでかけ前 |
|
2004年
1日目 5月20日 2日目 5月21日 3日目 5月22日 4日目 5月23日 5日目 5月24日 6日目 5月25日 7日目 5月26日 8日目 5月27日 その1 9日目 5月27日 その2 10日目 5月28日 |
おまけ 資料室 |
リンク
●バーデン・バーデン 観光案内(日本語版)
ドイツ旅行記/ BadenBaden ドイツ/Baden-Baden(バーデン・バーデン)温泉体験記 ドイツの町/ バーデン・バーデン 創作*欧風料理レストラン『バーデンバーデン』/ Baden-Baden交流 |
|
本多静六博士リンク
・本多静六記念室/ 本多静六博士没五十年記念誌 ・埼玉県ゆかりの人物 本多静六 お金の原則(その1) |
||
| まえがき | ![]() |
|---|
タイトルをご覧頂きたい。、ドイツの旅00 である。
つまり準備段階から書くことにした。
海外旅行の準備はいろいろあるし、人それぞれだと思う。
そこで、俺のとった行動を書いてみる。
●なぜドイツ?
ドイツに行ってみたい。
そう思ったのは、プロジェクトXを見てからだ。
プロジェクトX 第131回 「湯布院 癒やしの里の百年戦争」
この映像が俺の心を変えた。
ビデオを繰り返し見た。何度も感動して涙した。それくらいインパクトがある。
その映像の中に 湯布院はドイツの温泉地 バーデンを見習った、とあった。
それは「林学博士 本多静六」の書いた本によるものだった。
本多静六博士は、日比谷公園等をはじめ 沢山の自然公園の設計等を手がけている。
緑の作り方を良く知っている。そして 本多静六博士は 「日本の公園の父」 と呼ばれた。
●秋田旅館組合の事務員さん
秋田旅館組合の方が小野川温泉へ視察へいらっしゃった時に、
秋田のメンバーの方々と仲良くなったワケですが、
事務員さんに相談したところ、資料があるので貸してくれる事になった。
また、観光業関係者がヨーロッパへ視察へ行くケースは良くあるものだと知ったのも、
この方のおかげです。 感謝しております。 m(_ _)m
●宿泊先
ドイツと言っても とても広い。どこへ行こうかな?
はい、ミュンヘンに決定。
と、いいますか 俺はミュンヘン以外は考えられなかった。
それは、以前のご利用頂いた ドイツからのお客様 1名様8泊。
中村さんのおかげである。
中村さん お世話になります m(_ _)m
●日取り
日取りを決めるのは大変だ。
と、いうか決断力が必要。気弱は俺には難題である。
小野川温泉には観光知実行委員会という若手組織があるのだが、
そのメンバーで新年会をしていた時の事。
俺がドイツへ行きたいと言った時、すかさずノッてきたのが実行委員長の
佐藤雄二さんでした。 さすがは観光カリスマ。
ドイツへの旅は2人で行く予定になり、5月末に日取りを決める。
しかし、雄二さんは忙しく行けなくなり 一人旅へ変更。
この時点で、両親にドイツ旅行の事はなにも話してはいない・・・(親不孝)
チケットはH.I.S.。
海外旅行の格安チケットで有名なH.I.S.。
直行便だと割高なので、オランダ経由でドイツへ行くことに。
ドイツの空の窓口はフランクフルトなのだが、ミュンヘン直行が良いと
事前に聞いていたので、素直にミュンヘンへ直行する事にした。
値段は往復75000円。 キャンセル・変更不可能の一発チケット。
事前に振込して成田空港で当日カウンターから受け取るタイプ。
ちょっと不安だが、大丈夫。 大丈夫と思えば大丈夫。
●パスポート。
一ヶ月前に動けば間違いなし。
俺は2週間前に手続きをした。 マジでギリギリ。
旅立つ前日にパスポートをGET。 バカですいません。
●旅立ち
5月20日の夜 商工会議所主催の観光塾の授業を受けて、
懇親会の後。旅立つ事にした。
本当の予定は20日の朝には成田から飛び立つ予定だったのだが、
観光塾に参加したかったので、1日ずらしたのだ。
もちろん溝尾教授も喜んでくれた。
●夜行バスへ
暗闇の中 小野川温泉仲間であり、観光塾生でもあるメンバーが見送ってくれた。
そして、旅が始まる。
